婦人科

症状に応じて保険診療も行なっておりますので、お気軽にご相談下さい。

避妊

ピルの服用による避妊

性交後避妊法〔アフターピル(緊急避妊ピル)〕処方

性交後、そのまま放置すれば妊娠が成立する可能性がある状態の時に妊娠を緊急避難的に回避するための避妊法。
具体的には、避妊を行なわなかった時、あるいは避妊に失敗した時(コンドームの破損、脱落、ピルの紛失、飲み忘れなど)、例外的にはレイプ後などに引き続いて成立しうる妊娠を回避するための避妊法です。
性交後、72時間以内にアフターピル2錠を服用し、その12時間後に2錠を服用します。
5〜21日以内に月経があれば、避妊できたと確認できます。

性交後避妊法〔ノルレボ錠0.75mgによるアフターピル)〕処方

72時間以内に1回服用です。副作用(悪心、嘔吐、頭痛)が従来より少ないですが、料金が15,750円です。
※1999年4月にフランスで承認された後、欧州、アジア、アフリカなど世界約50カ国で販売されています。
※日本でも、日本産科婦人科学会などが推奨しています。

避妊リング(銅付加リング、黄体ホルモン付加リング、FD-1)

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がん検診

がん検診
  1. 1 子宮がん−子宮頚部、体部の検査
  2. 2 卵巣がん−腫瘍マーカー検査、超音波検査
  3. 3 乳がん−触診のみ

上記のがんは女性であるがゆえにかかる悪性腫瘍です。
年に1回は検診を受けて早期発見につとめましょう。
また同時に超音波検査も受ければ、卵巣がんや筋腫、内膜症の早期発見にもつながります。

Q&A

時間はどのくらいかかりますか?

検診自体は、およそ5〜10分程度で終わります。

切らない子宮がん治療

子宮頸がん検査フォローアップ
  • 1 子宮頸がん検査  異型細胞の発見
  • 2
    HPVの中・高リスクチェック + 日帰りレーザー治療(CO2レーザー)
    発見が早ければ、レーザー治療での治療が可能です。※レーザー治療は保健適用です。

※レーザーはがん予防としても使えます。

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子宮頸がんワクチン

サーバリックス(子宮頚がんに有効)、ガーダシル(子宮頚がん、尖圭コンジローマに有効)の2種類があります。

子宮頸がんはヒトパピローマウイルス(HPV)と言うウイルス感染が原因で引き起こされます。HPVは性交渉により感染しますが、多くの女性が一度は感染するありふれたウイルスです。発がん性HPVには15種類ほどのタイプがあります。その中でもHPV16型、18型は日本人子宮頸がん患者の約60%からみつかっています。通常発がん性HPVに感染してもほとんどの場合は一過性で自然治癒してゆきますが、感染が持続すると、子宮頸部の細胞が異形成(前がん病変)へ変化します。異形成になっても自然治癒してゆく事が多いのですが、中には自然治癒せずにがんに進行してゆくものもあります。最も予防接種が効果的なのは性経験のない10代の女子で、日本で12才の女子に接種すれば子宮頸がんの発症や死亡は70%抑制できるといわれています。また、20代〜30代であっても予防効果は期待できます。サーバリックス、ガーダシルのワクチンで予防が可能です。
尖圭コンジローマはHPV(6型、11型)が関与していることが知られています。子宮頚がん、尖圭コンジローマの両方に有効なのがガーダシルワクチンです。特に男性にはこちらをお勧めします。

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妊娠中絶

日帰り手術も行なっております。(注:妊娠3ヶ月以下の方)
母体保護法に基づく人工妊娠中絶手術を行なっております。

Q&A

中絶手術は妊娠何週まで受けられるのですか?

中絶手術が受けられるのは妊娠21週6回までと「母体保護法」という法律に規定されています。
また「母体保護法」では中絶手術を受けるための条件などが細かく定められています。
当院では12週未満(妊娠3ヶ月まで)をお受けしています。

中絶手術を受けようと思うのですが・・・

中絶手術は母体保護法指定医のみに許されています。
まずは母体保護法指定医師に相談し、正しい施設で、適切な診断、治療を仰いで下さい。

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月経不順、生理痛治療

ホルモン剤や漢方の投与による治療や、アロマテラピー、フラワーエッセンスを併用したココロとカラダに優しい治療法もございます。

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不妊症について

避妊をしていないのに2年以上妊娠しない場合を不妊症といいます。
もっとも2年間に自然に妊娠する人のうち、90%は最初の1年目に妊娠するので、1年間できなければ、早めに検査・治療をはじめる方がよいでしょう。

また月経不順(排卵障害)、月経痛(子宮内膜症)等不妊の原因になりそうな症状がある場合は早めに相談しましょう。
最近では女性側の原因として、結婚年齢の上昇による卵の質の低下や子宮内膜症罹患の増加、未婚時の性病罹患の増加による卵管通過障害、男性側の原因として精子の数・運動率の低下(環境ホルモンによる)により、不妊カップルは増加傾向にあります。

不妊治療

主にホルモン療法や漢方等による薬物療法を行なっております。

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性病の検査・治療(カップル可)

クラミジア、淋菌、梅毒、性器ヘルペス、コンジロームなどの治療を行なっております。

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高酸素吸入

毎分3リットルの高濃度酸素を10〜20分吸入する療法で、疲れにくく、脂肪を燃焼しやすい体質へと改善します。

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ビタミン剤投与

ビタミンB1、B2、B6、B12、ビタミンC、グリチルリチンなどを生理食塩水に入れ、不足しがちなビタミンの補給を行なっています。

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料金表

当院では、良心的な治療費を心掛けております。各種料金は下記一覧をご覧下さい。
詳しい料金内容についてはお問い合わせ下さいます様お願いします。

避妊

ピル服用による避妊 2,100円/1シート

緊急避妊(アフターピル) 1回/5,250円

ノルレボ錠0.75mgによるアフターピル 15,750円

避妊リング(銅付加リング、黄体ホルモン付加リング、FD-1)
10,500円〜30,000円

妊娠中絶手術

105,000円〜150,000円

月経不順
生理痛治療

保険診療

がん検診

5,000円〜

当院では、各種クレジットのお支払い方法を完備しております。

 取扱いクレジットはこちら

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