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ピルの服用による避妊について

ピルの服用による避妊は、女性ホルモンを利用し排卵が起こらないようにして、妊娠しにくくする方法になります。

ピルの効果は高く、正しく服用することで充分な避妊効果が得られます。

ピルには子宮に入ってきた精子を殺す作用はありませんが、様々な効果で受精卵の着床を妨げて、起こりうる妊娠を回避する働きをします。

ピル

アフターピルの服用による避妊について

性交後避妊法とは、避妊を行わない性交をした後、妊娠を回避するための避妊法になります。

アフターピルを飲むタイミングは、避妊を行なわなかった時、避妊に失敗した時(コンドームの破損、脱落、ピルの紛失、飲み忘れなど)、レイプ後など、72時間以内にアフターピルを服用します。

アフターピルを服用しますと、一時的にですが気持ち悪くなる場合もございますので、その際は無理をせずゆっくり休むようにして下さい。



性交後避妊法〔アフターピル(緊急避妊ピル)〕処方

避妊を行わない無防備な性交行った後、72時間以内にアフターピル2錠を服用し、その12時間後に2錠を服用します。

アフターピルを服用ご、5~21日以内に月経があれば、避妊できたと確認できます。



性交後避妊法〔ノルレボ錠1.5mgによるアフターピル〕処方

「ノルレボ錠」は、2011年5月に国内で初めて認可された最新のアフターピルになります。

従来のアフターピルと比べ副作用(悪心、嘔吐、頭痛)が少なく72時間以内に1度の服用で効果があります。
日本では、日本産科婦人科学会などが推奨しており、料金は11,500円になります。
※1999年4月にフランスで承認された後、欧州、アジア、アフリカなど世界約50カ国で販売されています。



避妊リング(銅付加リング、黄体ホルモン付加リング、FD-1)

避妊リングとは、正式には子宮内避妊用具(IUD)と呼ばれ、子宮の中に小さな器具を入れます。

避妊リングは、子宮の中に入れて受精卵の着床を防ぎ、妊娠しない効果があります。

避妊リングには、いくつかの種類がございます。

銅付加避妊リング
胴に高い避妊効果が有る事が今から40年ほど前に分かり、従来の避妊リングに銅線を巻いたのが始まりになります。

黄体ホルモン付加リング
黄体ホルモン付加リングとは、従来の避妊リングに黄体ホルモン剤を染み込ませたもので、長期間の間、黄体ホルモン剤を放出し続ける避妊リングになります。
黄体ホルモン剤は、子宮内膜に直接作用して子宮内膜を萎縮させます。その結果、「月経量が減る」「月経痛が和らぐ」など副次的な効果もあります。
そのため、避妊目的以外にも利用する価値が有るといえます。

FD-1
日本では1077年から使用されているIUDで、避妊の効果は95%程度になります。FD-1を使用した避妊を行う場合は、コンドームなどの避妊具との併用をすることをお勧めします。



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